【180日目】降りてゆく生き方:撮影現場のエキストラ

なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
桃井 緑美子

割としょ〜もない批判本ですね。

っていうか、「学問」の基本が人口に膾炙していないから、
「経営学なんて役に立たないじゃん」
「経営学なんて未来を予想できないじゃん」といった
低次元の批判がはびこってしまうのではないでしょうか。

基本的に、学問は「こうすべき」という価値判断、
当為命題の提出はできないし、また「こうなるはず」
という未来予測もできない。

すなわち、学問は、既に起こったことを事後的に分析し、
理論化することしかできない。

よって、学問が「後づけ」になるのは当たり前だし、
未来を予測できないのも当たり前。

そのこと自体を批判することは、
「なんで白鳥は白いんだよ」という批判と変わらない。
「いや、白いから白鳥なんでしょ」、以上。

学問の有益性とは、安易な価値判断や
未来予測を戒める点にあるはず。
これを理解せずに、学問を批判することは無意味ですよね。

まぁ、かくいう私も、
自己目的化した現状分析に終始する研究者業界に
嫌気が差して起業したクチなのですが(汗)、
安易な価値判断や未来予測を求めない
「学問的厳密さ」だけは忘れないようにしたいです。


さて本日は、ホワイトハンズ事務所から徒歩10分の
地元・青山海岸で行われた
「降りてゆく生きかた」(武田徹也主演)のエキストラに
参加してまいりました。

もちろん、遊びで参加したわけではなく、
映画を利用したホワイトハンズの宣伝(笑)です。
ばっちり、白いパーカーを着ていきましたから!!(それだけかい)

会場の青山海岸には、主演の武田徹也さんをはじめ、
森太熊さん、新潟県知事に新潟市長など
豪華メンバーが勢ぞろいしておりました。

以前、ホワイトハンズを取材していただいた
毎日新聞の記者の方にもお会いできました。
その節は遥々上越までお越しいただき、
大変ありがとうございましたm(__)m

脳性マヒブラザーズのお二人をはじめ、
知っている方にも何名かお会いできました。
中学・高校の同級生にもバッタリ出会えて、嬉しかったです。

だんだん、私=ホワイトハンズも顔が広くなってきましたね。
どこに行っても誰かしらに声をかけられるような
領域に達するまで、頑張って行動しまくりたいと思います。

エキストラ自体は、夕陽も雲に隠れず、
無事撮影完了。果たして私は無事に映っているのでしょうか。
公開が楽しみですね。

さぁ、ブログの前の全国のよいこのみんな!
「降りてゆく生き方」(2009年全国公開予定)、
こいつは要チェックだ!

来春は映画館で、ホワイトハンズ代表と握手!!

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