【1641日目】平成生まれの起業家求む


「空き時間でワンピース全巻読破」プロジェクト、挑戦開始!いつも10巻前後で力尽きるのですが、今回は最後まで読みます!で、この1巻、「103刷」という恐ろしい数字が・・・。私も、生きているうちに100刷を超えるような本を書きたいっす。

本日は、午前仕事で、午後は免許の更新のために、5年ぶりに聖籠町の免許センターへ。もちろんゴールド免許、無事故無違反の優良講習であります。

5年前に免許の更新に行ったときは、ちょうどホワイトハンズの創業準備中=風営法の解釈をめぐって新潟県警とケンカしていた頃なので、警察の関連施設に行くのは、非常にヤな気分だったことを覚えています。時の経つのは早いものですね〜。

で、遠路遥々、聖籠町まで免許更新のためだけに行くのは癪なので、近くの豊栄図書館に立ちよって、ホワイトハンズの新書を寄贈してきました。北区民のよいこのみんな!豊栄図書館で、ホワイトハンズと握手!!


また最近、日経ビジネスで「平成生まれの起業家」特集を読んだのですが、10代とか20代前半でガンガン活躍している皆さんをみると、羨ましい&焦りますよね〜。

今の時代は、大学生が、スマホやウェブのアプリで起業、みたいな感じなのでしょうね。隔世の感を禁じ得ないです。

私の大学時代は、「特定の分野のポータルサイトを作って、PVを上げて広告収入を稼ぐ云々」みたいな、今から見れば陳腐極まりない&将来性もクソも無いビジネスモデル(笑)が、「ITベンチャー」としてもてはやされていたような気が。

おそらく、というか間違いなく、現在の「スマホのアプリで起業」みたいな感じの学生起業も、私たちの大学時代と同じように、99.9%は失敗すると思います。

そもそも、起業やビジネスというものは、「人の行く裏に道あり花の山」の世界=みんなが一斉に走っていく方向の真逆に走らなければ果実を得られない世界なので、「スマホアプリで起業」「ソーシャルゲームで起業」なんていう、いかにも「旬」なテーマで起業する時点で、その起業家&企業は終わっている=先見の明が無い、と思いますし。

ただ、ITバブルの時代に、学生企業をしていた人たちの一部が、NPOや社会起業の世界に流れ込んで大きな成果を出しているように、今のスマホアプリな人たちの中から、将来、他のジャンルで活躍する、有望な人材が出てくるのではないでしょうか。

まぁ、個人的には、スマホアプリだのソーシャルゲームだのではなく、ホワイトハンズのように、「性の分野で起業します!」という平成生まれの人が、一人でもいいから出てきてくれないかな〜、と首を長くして待っております。こっちの世界、まだまだフロンティアだらけなので、やりがいはありますよ〜。

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一般社団法人ホワイトハンズ 

代表理事 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、「新しい性の公共」をつくります。






「性の専門職」育成プログラム:「ホワイトハンズ・プログラム」     

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