【1155日目】スカイプ会議@東京


【今日の一冊】:久しぶりに斎藤先生。ただ、新潟には東京のように喫茶店は無いんですよね。。。


本日は、東京の社会起業支援団体の方々より、スカイプ経由でインタビューを受けました。お忙しい中、ありがとうございました!

NPO法人に関して、「将来、アメリカのようにNPOの設立が『届出制』にある可能性はあるのでしょうか?」とお聞きしたところ、「昔の許認可制から、現在の認証制になっただけでも、大きな進歩なんですよ」という趣旨のお答えを頂き、「まぁ、そうだよなぁ。。。。」と、納得。


ただ、行政は「前例のあることを機械的に反復するための組織」であって、NPOは「前例のないことをやるための組織」です。

それゆえに、現行の認証制だと、「前例のあることしかできない組織が、前例のないことをしようとしている組織を認証する」という、笑えないギャグのような話になるわけですよ。

結果、本来は「前例のないことをやるための組織」であるNPOが、「前例のあることしかできない組織」である行政の認証・監督下に置かれるため、大半のNPOが「前例のあることしかやらない(やれない)」という、「行政の縮小再生産型」の存在に堕してしまっている、というのが現状でしょう。

そういう意味では、今日のインタビューでもあったように、非営利活動、社会起業活動をする際には、組織の形態は、実はどうでもいいのかもしれません。要は、きちんと結果を出せればいいのですから。


また、行政に射精介助を「介護行為」として認識させ、1割負担に持っていくための戦略に関しても、NPO支援団体様の力をお借りして、構築していければ、と考えております。

1割負担の実現には、「介護保険に入れる」「寄付金を集める」「自社の収益事業で賄う」の3パターンがあると思うので、同時進行で進めて行く予定です。

道は長くなりそうですが、「障害者の性」問題のパイオニア、言いだしっぺ(笑)のNPOとして、コツコツ頑張りたいですね。

*****************************************
NPOホワイトハンズ
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http://www.whitehands.jp/
携帯HP:http://www.whitehands.jp/imode/index.html

代表 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

私たちは、あなたの「性に関する尊厳と自立」を守ります!

■「性の介護」&「障害者の性」ポータルサイト:「ホワイトハンズ大学」
 
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■「障害者の性」白書2011

 
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