【1066日目】クレイジーであることが合理的?


【今日の一冊】:第6章「最弱ホストの居場所」、発達障害のホストの話が強烈でした。

この観点からみると、性風俗業界とは、「精神的に病んでいる人や発達障害者を、『客』もしくは『従業員』という形で惹きつけ、その人たちをカモにすることによって効率的に金を稼げるよう、入念に設計されたシステム」ということになりますよね。

そう解釈すると、性風俗産業の反社会性やモラルの低さ、違法行為の蔓延といった「クレイジーさ」が、「精神的に病んでいる客が惹きつけられるようなサービス内容・利用システム」「精神的に病んでいる人が惹きつけられるような労働環境・賃金体系」という「合理的な形」に見えてくるから恐ろしいですね。。。

となると、「性風俗の社会化」は、それ自体が語義矛盾、完全なアポリアになる、と。やはり、ゼロベースで新しいサービスなり職業なりを、作るしかないですよね。

本日は、奥さんと小新の「ステーキ1」でランチデート。「このお店、ステーキよりも、サラダバーのカレーの方が美味しくない?」といったら怒られました(汗)。いや、本当にカレーが美味しいんですってば。行く価値ありです。

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代表 坂爪真吾(さかつめ・しんご)

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コメント
「壁」と「風」のように性風俗も一度解体して、社会的に「性」売らないセックスワーカーとして作り直したいですね。
誰もやったことのない仕事である分、やりがいがありますね!頑張ります〜
  • ホワイトハンズ代表@愛妻家
  • 2011/02/28 6:18 PM
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